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北陸甲信越地方関連のプレスリリースの紹介

プレスリリースとは、各社から新聞、テレビ、ラジオ、雑誌などのメディアに 自社の新商品や、新サービス、キャンペーンなどの情報を提供する時点の情報です。 当サイトでは北陸甲信越地方関連のニュースソースだけをピックアップして紹介しております。  …情報配信元:ドリームニュース
■[長野県]東京の渓谷・滝・鍾乳洞を巡る音の旅。 秩父多摩甲斐国立公園・多摩地域で収録した自然音作品「ネイチャー・サウンド・ギャラリー」シリーズ最新作を配信リリース!
[新サービス発表][1]
 
「秩父多摩甲斐国立公園~多摩」各音楽配信サービスリンク: https://lnk.to/DLNS-227

 「秩父多摩甲斐国立公園~多摩」
各音楽配信サービスリンク: https://lnk.to/DLNS-227



■秩父多摩甲斐国立公園・多摩地域の音風景を収録

自然豊かな日本の国立公園の魅力を発信する、"国立公園オフィシャルパートナー"として、ヒーリング・レーベル、株式会社デラは、自然音のみで構成される「ネイチャー・サウンド・ギャラリー」シリーズ最新作、『秩父多摩甲斐国立公園~多摩』を2026年7月17日にSpotify、Apple Music他、各音楽配信サービスにてデジタルリリースいたしました。

本作は、東京都西部に広がる秩父多摩甲斐国立公園の多摩地域を舞台に、2026年3月に現地収録を実施。檜原村、奥多摩町、あきる野市に点在する渓谷、滝、鍾乳洞、渓流を巡り、東京の自然が奏でる音風景を全8トラックに収録しました。


■東京に残る豊かな自然を音で巡る

秩父多摩甲斐国立公園は、東京都・埼玉県・山梨県・長野県の1都3県にまたがる広大な山岳公園で、首都圏から最も近い国立公園です。

本作で収録した東京都西部地域には、東京都内とは思えないほど豊かな森林や渓谷が残されており、清流や滝、鍾乳洞など多様な自然環境が息づいています。

神戸岩の渓谷に響く水音、三ツ釜の滝を満たす流れ、日本の滝百選にも選ばれている払沢の滝の迫力ある響き、そして大岳鍾乳洞で鍾乳石を育む雫の音――。

本作品は、多摩地域の自然が生み出すさまざまな「水の音」を巡るサウンドツアーです。

ジャケットには、収録初日の早朝に撮影した神戸岩(東京都檜原村)の風景を採用。
高さ約100mの岩壁が向かい合う神秘的な渓谷は、本作の1トラック目「神域の戸をひらく水音」の収録地でもあります。



左から:大岳鍾乳洞(東京都あきる野市)、神戸岩(東京都檜原村)、三ツ釜ノ滝(東京都奥多摩町)


■地域の方々とともに巡った収録の旅

今回の収録では、同じく国立公園オフィシャルパートナーである株式会社東京山側DMCの協力のもと、多摩地域各地を巡りながらフィールドレコーディングを実施しました。

株式会社東京山側DMCは、東京山側を拠点に地域創生を掲げ、地域課題の解決に取り組みながら持続可能な地域づくりを推進しています。
現地では、地形や地質、自然環境の成り立ちに加え、地域文化や暮らしの歴史についても解説いただき、資料館なども訪問しながら理解を深めました。地域の背景や物語に触れながら収録を進めることで、単に自然の音を記録するだけではない、その土地ならではの音風景と向き合う機会となりました。

また、奥多摩町議会議員の森田紀子氏にもロケーション選定や地域情報のご提供などでご協力いただき、この土地ならではの自然や地域の魅力についてお話を伺いました。

さらに、奥多摩町役場や奥多摩ビジターセンターも訪問し、地域の自然環境や歴史、保全への取り組みについて学ぶ機会をいただきました。
道中では地域の方々とのあたたかな交流にも恵まれ、多摩地域の豊かな自然が人々の暮らしと深く結びついていることを実感する収録となりました。

さらに、デラの自然音作品としては初となる鍾乳洞での録音も実施しました。
収録地となった大岳鍾乳洞は東京都の天然記念物に指定されており、1961年に田中雄嘉造氏によって発見、その後、同氏が手作業で整備を進め夫婦で長きにわたり運営され、現在もご家族によって大切に守り継がれている鍾乳洞です。

今回は大岳鍾乳洞の協力のもと、鍾乳石を育む雫の音を収録。静かな洞内に響く雫の音は、鍾乳洞ならではの音風景として作品に収められています。


■株式会社東京山側DMC 取締役 櫻澤裕樹 様 よりコメント





秩父多摩甲斐国立公園は、日本に35か所ある国立公園の中でも、その魅力がまだ十分に知られていない公園の一つかもしれません。都心から非常に近いにもかかわらず、有名な火山や大きな湖のような、一目で印象に残る象徴的な景観がないため、その価値が見えにくい面があります。
しかし、この公園の魅力は、そうした見た目の印象だけでは語ることができません。多摩川や荒川、富士川、信濃川へとつながる水の源流域を抱え、東京をはじめ首都圏で暮らす人々の生活と、水を通じて深く結びついている場所です。
一見すると静かな山や谷にも、大地の成り立ちや水の流れ、森の働き、人々の暮らしの歴史が重なっています。派手さではなく、耳を澄ませ、足元を見つめ、少し立ち止まることで見えてくる奥深さこそ、この地域の魅力だと感じています。
私たちは普段、自然を見るときも視覚に頼りがちですが、耳を澄ませると、水の量や流れの速さ、岩に当たる音、鳥の声、風が木々を揺らす気配など、写真だけではわからない、その場所の状態や時間の流れを感じることができます。
自然を「聴く」ことは、自然をより深く知る入口であり、自分自身の感覚を取り戻す時間でもあると感じています。
今回の収録に同行し、改めて感じたのは、東京山側の自然は「目で見る風景」だけでは語りきれないということです。国立公園は、美しい景色を楽しむ場所であると同時に、自然との関わり方を学び直す大切なフィールドでもあります。
普段は「みちくさの達人」として、子どもたちや親子と一緒にフィールドを歩きながら、足元の石や生きもの、水の流れから、その土地の成り立ちを読み解く活動をしています。今回の作品も、そうした探究の入口を「耳」から開いてくれるものだと感じています。
この作品を通じて、都市のすぐ先に広がる多摩地域の自然に耳を澄ませてみてください。
そして、音の先にある渓谷や滝、森、鍾乳洞を、いつか実際に歩いていただけたら嬉しく思います。

■プロフィール
櫻澤 裕樹(みちくさの達人サクちゃん)
株式会社東京山側DMC 取締役 CNO(Chief Narrative Officer)
東京山側探究型自然体験学習スクール校長

元環境省自然保護官。国立公園の管理、野生動物保護、生物多様性調査に携わってきた経験を活かし、現在は東京山側エリアを中心に、探究型自然体験学習プログラムを年間200本以上実施している。
植物、昆虫、両生類、地形、川の流れ、風の音など、フィールドで出会う一次情報を手がかりに、自然と地域の物語を読み解く自然探究の案内人。

株式会社東京山側DMC
WEB: https://mt-tokyo.com/


■奥多摩町議会議員 森田 紀子 様 よりコメント




奥多摩の自然は、日原鍾乳洞に代表される神秘性や奥多摩湖の静けさ、深い森林や苔むした渓流が織りなす豊かな景観など、訪れるたびに新しい表情を見せてくれます。多様な動植物が息づき、自然の生命力を身近に感じられることも、この地域ならではの大きな魅力です。
今回の収録ではロケハンに同行し、地域をご案内しました。完成した作品を聴くと、普段暮らしていてもなかなか意識することのない渓流の瀬音や鳥のさえずりが鮮やかによみがえり、三ツ釜の滝へ向かった道のりや、そのときの風景まで思い出されました。静けさの中に生命の気配が満ちる、奥多摩の魅力が詰まった作品だと感じています。
この作品をきっかけに奥多摩に興味を持っていただけたなら、ぜひ実際に足を運び、渓流のせせらぎや森の静けさ、四季折々に表情を変える自然を体感していただければ嬉しく思います。音だけでは伝えきれない、この土地ならではの奥深さと癒しに出会えるはずです。

■プロフィール
森田 紀子(もりた のりこ)
奥多摩町議会議員

奥多摩町出身、奥多摩町育ち。介護施設での勤務を経て、現在は2期目の奥多摩町議会議員。生まれ育った奥多摩への恩返しを胸に、地域の魅力発信や活気ある町づくりに取り組んでいる。

公式X: https://x.com/norimori11


■その瞬間にしか出会えない自然の音

自然の音は、季節や天候、水量などによって日々変化しています。
今回収録を行った2026年3月は、渇水傾向が見られた時期でした。例年と比べて水量が少ない場所もありましたが、その一方で、水滴の響きや渓谷の静寂がより際立つ場面にも数多く出会うことができました。
自然は常に同じ姿ではありません。本作品には、その時期、その場所だからこそ記録できた音風景が収められています。


[収録トラック]
1. 神域の戸をひらく水音(神戸岩/檜原村)
2. 水音にまじるさえずり(天狗滝・千足沢/檜原村)
3. ふたつの流れが出会う場所(川苔山~日原川/奥多摩町)
4. 三つの釜を満たす音(三ツ釜の滝・海沢/奥多摩町)
5. 冬を明けた滝の音(払沢の滝/檜原村)
6. 石を育てる雫(大岳鍾乳洞 おとぎの国)
7. 時を刻む雫(大岳鍾乳洞 夢の天国)
8. おだやかに、流れていく(養沢川/あきる野市)


■「ネイチャー・サウンド・ギャラリー」について

株式会社デラでは、「ネイチャー・サウンド・ギャラリー」シリーズを通じて、日本各地の自然音を収録・発信しています。

自然音を癒しのコンテンツとして届けるだけでなく、その土地ならではの自然や風景、人々の営みを音で記録することも大切なテーマとして、フィールドレコーディングを継続しています。

近年は環境省が推進する「国立公園オフィシャルパートナーシップ」に参画し、国立公園の魅力を主に音の視点から発信するとともに、自然環境への理解促進や地域活性化に取り組んでいます。


[作品情報]

作品名:『秩父多摩甲斐国立公園~多摩』
シリーズ: ネイチャー・サウンド・ギャラリー
収録時間: 約88分(全8曲)
JAN: 4961501656218
商品番号: DLNS-227
発売日: 2026年7月17日(金)
発売元: 株式会社デラ


[Staff]

Field Recording: Noah W., Momoe Tate
Mastering Engineer: Noah W.

Local Coordinator: Masaharu Miyairi (Tokyo Yamagawa DMC Co., Ltd.)
Field Guide: Hiroki Sakurazawa (Tokyo Yamagawa DMC Co., Ltd.)

Local Advisor: Noriko Morita (Okutama Town Council)

Location Cooperation: Otake Limestone Cave
            Ochiai Campsite

Executive Producer: Hideo Utsugi







配信元企業:株式会社デラ
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ
 株式会社デラ
[Fri, 17 Jul 2026 11:00:00 +0900]

■[山梨県]東京の渓谷・滝・鍾乳洞を巡る音の旅。 秩父多摩甲斐国立公園・多摩地域で収録した自然音作品「ネイチャー・サウンド・ギャラリー」シリーズ最新作を配信リリース!
[新サービス発表][1]
 
「秩父多摩甲斐国立公園~多摩」各音楽配信サービスリンク: https://lnk.to/DLNS-227

 「秩父多摩甲斐国立公園~多摩」
各音楽配信サービスリンク: https://lnk.to/DLNS-227



■秩父多摩甲斐国立公園・多摩地域の音風景を収録

自然豊かな日本の国立公園の魅力を発信する、"国立公園オフィシャルパートナー"として、ヒーリング・レーベル、株式会社デラは、自然音のみで構成される「ネイチャー・サウンド・ギャラリー」シリーズ最新作、『秩父多摩甲斐国立公園~多摩』を2026年7月17日にSpotify、Apple Music他、各音楽配信サービスにてデジタルリリースいたしました。

本作は、東京都西部に広がる秩父多摩甲斐国立公園の多摩地域を舞台に、2026年3月に現地収録を実施。檜原村、奥多摩町、あきる野市に点在する渓谷、滝、鍾乳洞、渓流を巡り、東京の自然が奏でる音風景を全8トラックに収録しました。


■東京に残る豊かな自然を音で巡る

秩父多摩甲斐国立公園は、東京都・埼玉県・山梨県・長野県の1都3県にまたがる広大な山岳公園で、首都圏から最も近い国立公園です。

本作で収録した東京都西部地域には、東京都内とは思えないほど豊かな森林や渓谷が残されており、清流や滝、鍾乳洞など多様な自然環境が息づいています。

神戸岩の渓谷に響く水音、三ツ釜の滝を満たす流れ、日本の滝百選にも選ばれている払沢の滝の迫力ある響き、そして大岳鍾乳洞で鍾乳石を育む雫の音――。

本作品は、多摩地域の自然が生み出すさまざまな「水の音」を巡るサウンドツアーです。

ジャケットには、収録初日の早朝に撮影した神戸岩(東京都檜原村)の風景を採用。
高さ約100mの岩壁が向かい合う神秘的な渓谷は、本作の1トラック目「神域の戸をひらく水音」の収録地でもあります。



左から:大岳鍾乳洞(東京都あきる野市)、神戸岩(東京都檜原村)、三ツ釜ノ滝(東京都奥多摩町)


■地域の方々とともに巡った収録の旅

今回の収録では、同じく国立公園オフィシャルパートナーである株式会社東京山側DMCの協力のもと、多摩地域各地を巡りながらフィールドレコーディングを実施しました。

株式会社東京山側DMCは、東京山側を拠点に地域創生を掲げ、地域課題の解決に取り組みながら持続可能な地域づくりを推進しています。
現地では、地形や地質、自然環境の成り立ちに加え、地域文化や暮らしの歴史についても解説いただき、資料館なども訪問しながら理解を深めました。地域の背景や物語に触れながら収録を進めることで、単に自然の音を記録するだけではない、その土地ならではの音風景と向き合う機会となりました。

また、奥多摩町議会議員の森田紀子氏にもロケーション選定や地域情報のご提供などでご協力いただき、この土地ならではの自然や地域の魅力についてお話を伺いました。

さらに、奥多摩町役場や奥多摩ビジターセンターも訪問し、地域の自然環境や歴史、保全への取り組みについて学ぶ機会をいただきました。
道中では地域の方々とのあたたかな交流にも恵まれ、多摩地域の豊かな自然が人々の暮らしと深く結びついていることを実感する収録となりました。

さらに、デラの自然音作品としては初となる鍾乳洞での録音も実施しました。
収録地となった大岳鍾乳洞は東京都の天然記念物に指定されており、1961年に田中雄嘉造氏によって発見、その後、同氏が手作業で整備を進め夫婦で長きにわたり運営され、現在もご家族によって大切に守り継がれている鍾乳洞です。

今回は大岳鍾乳洞の協力のもと、鍾乳石を育む雫の音を収録。静かな洞内に響く雫の音は、鍾乳洞ならではの音風景として作品に収められています。


■株式会社東京山側DMC 取締役 櫻澤裕樹 様 よりコメント





秩父多摩甲斐国立公園は、日本に35か所ある国立公園の中でも、その魅力がまだ十分に知られていない公園の一つかもしれません。都心から非常に近いにもかかわらず、有名な火山や大きな湖のような、一目で印象に残る象徴的な景観がないため、その価値が見えにくい面があります。
しかし、この公園の魅力は、そうした見た目の印象だけでは語ることができません。多摩川や荒川、富士川、信濃川へとつながる水の源流域を抱え、東京をはじめ首都圏で暮らす人々の生活と、水を通じて深く結びついている場所です。
一見すると静かな山や谷にも、大地の成り立ちや水の流れ、森の働き、人々の暮らしの歴史が重なっています。派手さではなく、耳を澄ませ、足元を見つめ、少し立ち止まることで見えてくる奥深さこそ、この地域の魅力だと感じています。
私たちは普段、自然を見るときも視覚に頼りがちですが、耳を澄ませると、水の量や流れの速さ、岩に当たる音、鳥の声、風が木々を揺らす気配など、写真だけではわからない、その場所の状態や時間の流れを感じることができます。
自然を「聴く」ことは、自然をより深く知る入口であり、自分自身の感覚を取り戻す時間でもあると感じています。
今回の収録に同行し、改めて感じたのは、東京山側の自然は「目で見る風景」だけでは語りきれないということです。国立公園は、美しい景色を楽しむ場所であると同時に、自然との関わり方を学び直す大切なフィールドでもあります。
普段は「みちくさの達人」として、子どもたちや親子と一緒にフィールドを歩きながら、足元の石や生きもの、水の流れから、その土地の成り立ちを読み解く活動をしています。今回の作品も、そうした探究の入口を「耳」から開いてくれるものだと感じています。
この作品を通じて、都市のすぐ先に広がる多摩地域の自然に耳を澄ませてみてください。
そして、音の先にある渓谷や滝、森、鍾乳洞を、いつか実際に歩いていただけたら嬉しく思います。

■プロフィール
櫻澤 裕樹(みちくさの達人サクちゃん)
株式会社東京山側DMC 取締役 CNO(Chief Narrative Officer)
東京山側探究型自然体験学習スクール校長

元環境省自然保護官。国立公園の管理、野生動物保護、生物多様性調査に携わってきた経験を活かし、現在は東京山側エリアを中心に、探究型自然体験学習プログラムを年間200本以上実施している。
植物、昆虫、両生類、地形、川の流れ、風の音など、フィールドで出会う一次情報を手がかりに、自然と地域の物語を読み解く自然探究の案内人。

株式会社東京山側DMC
WEB: https://mt-tokyo.com/


■奥多摩町議会議員 森田 紀子 様 よりコメント




奥多摩の自然は、日原鍾乳洞に代表される神秘性や奥多摩湖の静けさ、深い森林や苔むした渓流が織りなす豊かな景観など、訪れるたびに新しい表情を見せてくれます。多様な動植物が息づき、自然の生命力を身近に感じられることも、この地域ならではの大きな魅力です。
今回の収録ではロケハンに同行し、地域をご案内しました。完成した作品を聴くと、普段暮らしていてもなかなか意識することのない渓流の瀬音や鳥のさえずりが鮮やかによみがえり、三ツ釜の滝へ向かった道のりや、そのときの風景まで思い出されました。静けさの中に生命の気配が満ちる、奥多摩の魅力が詰まった作品だと感じています。
この作品をきっかけに奥多摩に興味を持っていただけたなら、ぜひ実際に足を運び、渓流のせせらぎや森の静けさ、四季折々に表情を変える自然を体感していただければ嬉しく思います。音だけでは伝えきれない、この土地ならではの奥深さと癒しに出会えるはずです。

■プロフィール
森田 紀子(もりた のりこ)
奥多摩町議会議員

奥多摩町出身、奥多摩町育ち。介護施設での勤務を経て、現在は2期目の奥多摩町議会議員。生まれ育った奥多摩への恩返しを胸に、地域の魅力発信や活気ある町づくりに取り組んでいる。

公式X: https://x.com/norimori11


■その瞬間にしか出会えない自然の音

自然の音は、季節や天候、水量などによって日々変化しています。
今回収録を行った2026年3月は、渇水傾向が見られた時期でした。例年と比べて水量が少ない場所もありましたが、その一方で、水滴の響きや渓谷の静寂がより際立つ場面にも数多く出会うことができました。
自然は常に同じ姿ではありません。本作品には、その時期、その場所だからこそ記録できた音風景が収められています。


[収録トラック]
1. 神域の戸をひらく水音(神戸岩/檜原村)
2. 水音にまじるさえずり(天狗滝・千足沢/檜原村)
3. ふたつの流れが出会う場所(川苔山~日原川/奥多摩町)
4. 三つの釜を満たす音(三ツ釜の滝・海沢/奥多摩町)
5. 冬を明けた滝の音(払沢の滝/檜原村)
6. 石を育てる雫(大岳鍾乳洞 おとぎの国)
7. 時を刻む雫(大岳鍾乳洞 夢の天国)
8. おだやかに、流れていく(養沢川/あきる野市)


■「ネイチャー・サウンド・ギャラリー」について

株式会社デラでは、「ネイチャー・サウンド・ギャラリー」シリーズを通じて、日本各地の自然音を収録・発信しています。

自然音を癒しのコンテンツとして届けるだけでなく、その土地ならではの自然や風景、人々の営みを音で記録することも大切なテーマとして、フィールドレコーディングを継続しています。

近年は環境省が推進する「国立公園オフィシャルパートナーシップ」に参画し、国立公園の魅力を主に音の視点から発信するとともに、自然環境への理解促進や地域活性化に取り組んでいます。


[作品情報]

作品名:『秩父多摩甲斐国立公園~多摩』
シリーズ: ネイチャー・サウンド・ギャラリー
収録時間: 約88分(全8曲)
JAN: 4961501656218
商品番号: DLNS-227
発売日: 2026年7月17日(金)
発売元: 株式会社デラ


[Staff]

Field Recording: Noah W., Momoe Tate
Mastering Engineer: Noah W.

Local Coordinator: Masaharu Miyairi (Tokyo Yamagawa DMC Co., Ltd.)
Field Guide: Hiroki Sakurazawa (Tokyo Yamagawa DMC Co., Ltd.)

Local Advisor: Noriko Morita (Okutama Town Council)

Location Cooperation: Otake Limestone Cave
            Ochiai Campsite

Executive Producer: Hideo Utsugi







配信元企業:株式会社デラ
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 株式会社デラ
[Fri, 17 Jul 2026 11:00:00 +0900]

■[長野県]地域から女性起業家の事業継続をサポート――全国12地域で開催する女性経営者・個人事業主限定セミナー&交流会「ミニJ300」開催日程を発表
[サービスについて][4]
 
国内最大級の女性経営者データベースサイトを運営する女性社長.net((株)コラボラボ企画・運営 本社:東京都千代田区 代表取締役:横田響子)は、2026年度に実施する女性経営者・個人事業主限定のセミナー&...

 国内最大級の女性経営者データベースサイトを運営する女性社長.net((株)コラボラボ企画・運営 本社:東京都千代田区 代表取締役:横田響子)は、2026年度に実施する女性経営者・個人事業主限定のセミナー&交流会「ミニJ300」の開催地域・開催日程を2026年7月17日に発表いたしました。
今年は全国12地域で開催し、各地域の参加者募集を順次開始いたします。

■2026年度は全国12地域で開催
女性経営者・個人事業主限定のセミナー&交流会「ミニJ300」
「ミニJ300」(ミニ・ジェー・サンビャク)は、全国各地のJ300アンバサダーと共催で実施する、女性経営者・個人事業主限定のセミナー&交流会です。
2009年から女性社長300人が集まるイベントとしてスタートし、2013年から全国展開を開始。昨年度は全国300名以上の女性社長が参加しました。
2026年度は、9~10月にかけて全国12地域で開催します。

女性社長.netは本取り組みを通じて、地域の女性経営者・個人事業主の事業継続のサポートを行ってまいります。






■「ミニJ300」実施概要
ミニJ300では、事業の3年後にありたい姿を可視化する事業紹介シート「PRシート」を用いたワークショップを実施します。
PRシートは、A4・1枚の簡易版 事業計画書です。「ありたい姿」を描きながら事業の現在地と方向性を言語化することで、「自社の強みの明確化」「事業の新展開の着想」にもつながり、事業継続にお役立ていただけます。

・目的  |PRシートを通じた事業継続支援、地域の女性経営者・個人事業主同士の交流・つながり形成
・実施内容|PRシートを用いたワークショップ ほか
※内容は各地域のJ300アンバサダーが企画するため、各ミニJ300によって異なります。
・主対象 |女性経営者・女性個人事業主
・開催時期|2026年9~10月
・地域  |全国12県
・参加定員|各回5~30名程度
・主催  |J300実行委員会(女性社長.net内)/共催:J300アンバサダー

【2026年度ミニJ300 開催地域一覧】※北から順に掲載
・ [茨城県]10月2日(金)|つくば市
・ [栃木県]10月2日(金)|宇都宮市
・ [埼玉県]9月16日(水)|深谷市
・ [千葉県]9月13日(日)|千葉市
・ [長野県]9月10日(木)|松本市
・ [静岡県]10月2日(金)|静岡市
・ [滋賀県]10月14日(水)|長浜市
・ [三重県]9月16日(水)|名張市
・ [広島県]9月11日(金)|広島市
・ [福岡県]10月1日(木)|福岡市
・ [長崎県]10月10日(土)・17日(土)で調整中|長崎市
・ [佐賀県]10月20日(火)|佐賀市
※ご自身の地域で開催がない場合には、ぜひ近県で開催されるセミナーにご参加ください。
※開催日程は変更となる可能性がございます。最新情報はイベントページをご確認ください。

詳細情報・申込はこちら
https://joseishacho.net/?p=29882

ミニJ300の最新情報は、随時女性社長. net会員様向けメルマガ「女性社長. net NEWS」でお届けいたします。
女性社長. net会員登録(無料)はこちら
https://joseishacho.net/mailmagazine/joseishacho/


J300アンバサダーとは
J300アンバサダーは、地元で活躍している女性社長を応援、発掘する女性起業家。各地でのセミナー開催、J300アワードでの推薦・審査協力を担います。2026年度からJ300アンバサダーは、活動内容に応じて3つの役割に分けて運営。年度ごとに体制を見直しながら、継続的に全国での取り組みを推進してまいります。
https://joseishacho.net/news/newservice/entry29849/

女性社長.netについて
株式会社コラボラボが2007年より企画運営。国内最大級の女性起業家・個人事業主データベースサイトです。20代~50代を中心とした現役女性経営者に特化し、会員数は約3,400名(※2026年7月現在)、さまざまな業種の方に登録いただいています。女性社長. net 会員の皆様の情報をデータベース化した「女性社長一覧」の他、編集記事やイベント・セミナー開催を通じ、女性経営者の最新情報を発信しています。取材対象者を探すメディアの方・コラボ相手を探す企業様にお役立ていただくとともに、事業主が多く集まることで悩み相談・サポートをしあえる仕組みや、お仕事につながるきっかけを提供することで、女性経営者・個人事業主の皆様の事業継続サポートを行っています。また、「企業×女性社長」のマッチングやコーディネートのほか、女性の社外取締役を求める企業へ「女性の社外取締役人材紹介サービス」も展開しています。
https://joseishacho.net/about/



配信元企業:株式会社コラボラボ
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 株式会社コラボラボ
[Fri, 17 Jul 2026 11:00:00 +0900]

■[新潟県]生成AIに聞いた「新潟県の家族向け夏スポット」 マリンピア日本海が全9回答に登場、8回答で最初に ―調査結果をもとに、AIが捉えた魅力と館が大切にする魅力を紹介―
[調査報告][12]
 
株式会社ルミエール(本社:東京都江東区、代表取締役:池田英加)と、新潟市水族館マリンピア日本海を運営する公益財団法人 新潟市海洋河川文化財団は、ルミエールが実施した生成AIによる全国観光スポット調査の...

 株式会社ルミエール(本社:東京都江東区、代表取締役:池田英加)と、新潟市水族館マリンピア日本海を運営する公益財団法人 新潟市海洋河川文化財団は、ルミエールが実施した生成AIによる全国観光スポット調査の結果と、そこから見えたマリンピア日本海の魅力について発表します。調査(生成AI3種=ChatGPT・Gemini・Perplexity、2026年7月7日取得)では、マリンピア日本海は新潟県の家族向けスポットに関する9回答すべてに登場しました。

登場回数は国営越後丘陵公園と並ぶ最多タイで、9回答のうち8回答では最初に挙げられました。両者はこの結果をもとに、生成AIが捉えている施設の魅力と、館が大切にしている魅力を紹介します。

調査の背景
旅行やおでかけ先を生成AIに相談するという、新しい情報収集方法が広がりつつあります。生成AIの回答に施設名が現れることが、旅行者に知ってもらう新たな接点の一つになっています。ルミエールは、生成AIが各都道府県の夏の観光スポットとしてどの施設・場所を挙げるかを、同一の質問文と試行回数で取得・集計しました。

調査結果 ― 新潟県・家族連れ
「夏休みに子ども連れの家族で楽しめる新潟県の観光地・スポットを、おすすめの順に最大10ヶ所挙げてください」と質問し、3モデルから計9件の回答を取得したところ、新潟市水族館マリンピア日本海が9回答すべてに登場しました。登場回数は国営越後丘陵公園と並ぶ最多タイで、うち8回答では、最初のおすすめとして紹介されました。最初に紹介された回数は、新潟県内のスポットで最多でした。

【調査結果:9回答中の登場回数と、最初に紹介された回数】
・新潟市水族館マリンピア日本海:登場 9回/最初に紹介 8回
・国営越後丘陵公園:登場 9回/最初に紹介 1回





3モデルが共通して挙げた魅力
3モデルの回答では、「暑い日や雨の日でも過ごしやすい」「イルカショーを楽しめる」「子どもと一緒に生き物を観察できる」といった点が、家族連れに向く理由として共通して挙げられました。






ルミエールからのコメント
今回の調査では、マリンピア日本海と国営越後丘陵公園はいずれも9回答すべてに登場しました。一方、最初に紹介された回数は、マリンピア日本海が8回、国営越後丘陵公園が1回でした。生成AIの回答に名前が現れるかだけでなく、どの位置で紹介されるかにも大きな差が生じることが分かります。また、生成AIが捉えている魅力が施設側の認識と一致しているかを確認することも、今後の情報発信を考えるうえで重要だと考えています。

新潟市水族館マリンピア日本海からのコメント
イルカショーや天候に左右されにくい点を、生成AIが家族連れに向く理由として挙げたことは、私たちの実感とも重なります。一方、当館では日本海や信濃川の生態系、新潟の自然環境について楽しく学べる展示にも力を入れています。今回の調査は、現在伝わっている魅力と、これからもっと知っていただきたい魅力を整理するきっかけになりました。

調査概要
・対象AI:OpenAI gpt-5.5/Google gemini-3.5-flash/Perplexity sonar
・質問文:「夏休みに子ども連れの家族で楽しめる〇〇県の観光地・スポットを、おすすめの順に最大10ヶ所挙げてください。」
・取得方法:各社APIを使用。検索機能を有効にして取得
・対象・回数:全国47都道府県 × 3質問(定番/家族連れ/穴場)× 各3回 × 3モデル = 計1,269件のAPI回答(2026年7月7日取得)。各回答には最大10施設を含む
・質問文に含めた地名:対象都道府県名のみ。特定の施設名、市区町村名、観光地名は含めていない
・集計方法:施設名の表記ゆれを統合し、各回答に登場した回数と、回答の1番目に挙げられた回数を集計。実在・所在県を人の目で確認
※本結果は、2026年7月7日時点における一定条件下の生成AI回答を集計したものです。施設の実際の人気、品質、来訪者数または社会的評価の順位を示すものではありません。本結果のみを「人気No.1」等の広告表示の根拠として使用することはできません。

発信者概要

株式会社ルミエール
代表取締役 池田英加
東京都江東区亀戸9-18-13
https://lumierre.jp/
報道に関するお問い合わせ:press@lumierre.jp
担当 石田

事業内容
・戦略PR支援
・AI検索・LLMO(AIに選ばれるための最適化)支援
https://lumierre.jp/ai-visibility/
・SEO、マーケティング支援
https://lumierre.jp/graduate-from-seo/

新潟市水族館マリンピア日本海
館長 野村卓之
(運営主体:公益財団法人新潟市海洋河川文化財団)
新潟市中央区西船見町5932-445
https://www.marinepia.or.jp/
報道に関するお問い合わせ:025-222-7500
担当 学びのデザイン課









配信元企業:株式会社ルミエール
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 株式会社ルミエール
[Fri, 17 Jul 2026 09:00:00 +0900]


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